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仮想通貨で億り人になる方法のまねしておしゅし食べよ

FX トルコリラ円 フィッチ、S&P格下げもトルコリラ上昇

6f1c9ecbc7cf2255523fb43c957916e3_s.jpg懲りずにトルコリラをたまに保有したりしていまして、今の状況をメモしておきたいと思います。 ==== 1年前は2016/02/11は37.80円で推移していました。 1年前のメモはこちら で今現在はというと 30.45円くらいです。 7円も円高に。 というか、ここ1か月では32円だったので、30円も割っており、3円近く落ちています。 ここ最近の大きなイベントはというと、  トルコ政策金利:予想外の据え置きでトルコリラ暴落  フィッチ、S&Pによる格下げもトルコリラ上昇 というところです。 状況としては材料出尽くしでここ1,2,3日は上昇している感じです。 そもそもなぜ、こんな状況かというと、 トルコリラとドルの関係で USDTRYが3.94ぐらいまでいっています。 で今はダブルトップ形成中・・・。 落ちてくるといいなぁ、ドル売り、トルコリラ高希望。 現時点でUSDTRYが3.7ですが ドル売り、トルコリラ高になれば、 当然、トルコリラ円30.45にも影響がでてきます。 ドル円が112.62円 な112.62/3.7=30.43円です・・・ トルコリラ金利が8% 日本の金利が0.1& 7.9%のスワップ受け取り金利。。。 ドル円が115円回復 USDTRYが3.5までドルが下落してくれたら(夢)、 32.8円まで円安、トルコリラが上昇します。。。 トランプの期待がはがれれば ドル売り エルドアン大統領はリラ買いを推奨、 格付け会社を非難している状況、金利もあげるなという感じ でもインフレぎみなので、中央銀行金利をあげたい。。。 (日本もバルブ時代は7,8%ありましたが  あれば信任がないのではなく好景気) 政治が安定してくれればなぁ。 2016年11月24日の利上げでは50銭くらいリラ高にふれたのに すぐに欧州議会トルコのEU加盟交渉凍結を求める決議案可決で リラ安に エルドアン大統領は、 利上げはトルコの経済成長にブレーキをかけるという持論を 展開していて、これ以上利上げは難しい状況で 1月は利上げなし?だったのかと。 今後のイベントとしては 2016年12月   大統領権限拡大の議会可決 大荒れの中、賛成票339と改憲ラインの330(定数550の5分の3)を 上回り、無事(?)にトルコ大国民議会可決。 第二四半期中 4月2日か9日頃 国民投票 5月5日    S&Pの格付け見直し 7月21日  フィッチの格付け見直し 11月3日  S&P格付け見直し エルドアン大統領は人気が高いので、 国民投票もそのままか。 12月は権限拡大して独裁かあで通貨的には トルコリラの信任は下落。 結論としては、 エルドアン大統領が権限拡大の夢を捨て、 独裁者気分の行動を控えない限り、 トルコへの投資は限定的となり、 トルコ・リラが大きく買われる日は すぐには来ないだろうと思います。 ランド円も昔?7~10年くらい前は13円ぐらいだったかなぁ・・・ 1995年は30円くらい。 今は2016-17年は6-7円 20年で30年が6円になったわけなので 1/5!!!! 取引としては、 1年で7円も円高になっているわけですから ショートを組み合わせていくのがいいのではないかと思います。 でも いずれにしても戻りを早めに決済。 クロスでリスクを押さえていくのが通常の合成取引だと思いますが 5万通貨ショート 10万通貨ロング 下落するので 最安値を更新したらロングを買い直し、ショート決済 でもいずれにしても戻りを早めに決済。 です。 30~40万通貨くらいもっていると 月10万円スワップポイントが入ってきますが リスクが高いです。


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